2008年4月3日木曜日

次は私の番になりますように、神様!

最近、仲のよい先輩の結婚式がありまして。
パン屋さんでバイトしていた時の先輩なのだけど、今でも仲良しです。
しかも!司会をすることになってしまったから、さぁ大変(涙)
新郎新婦ともに同じパン屋さんで働いていて7年くらいつきあったのかな?
一緒に旅行に行ったり(完全にお荷物ですね、私・・)ごはん食べに行ったりとかなりよくして頂いておりました。
最近、連絡ないなー、と思っていた矢先、
「じゃ、今度結婚するんで。ぜひ出席してください」
めでたい、めでたい!
「で、上山さんとハトに(←もう一人の司会者)司会をお願いしたいのだけど」
ふむふむ。司会か。大丈夫でしょ。おっと、先輩からのメール、早く返信しなきゃ。
数日後、打ち合わせなるものが高円寺で行われまして(先輩もハトも完全に杉並人、ちょー地元)
開口一番、
「すごいねー私が司会頼まれたら、絶対断るよ」
といわれ、追い打ちをかけるようにハトが
「自分は渋ってたら、上山さんはOKの返事がきたよっていわれたから、断れないジャン」
えっ、えっ?何?そんなにしんどいの?
この結婚式は本当にすばらしかったのだけど、何しろ時間がなかったのです。
司会を依頼されたのが約25日前。その時点でほとんど何も決まっていなかったのだー。
先輩の諸事情で急遽、式を挙げることになったのだけど、結婚式の準備がどのように進むか間近で見れました。
肝心の司会はというと・・
花嫁の手紙シーンで号泣。司会者が涙声で進行するという、シロート丸出しの司会でした。
でも、何だかんだ言ってみんなうれしそうで幸せそうだったから、結果オーライ。
幸せになってくれよな、先輩!


1 件のコメント:

  1. ハッピーままりん2011年4月30日 11:03

    会長さん、大役ご苦労様でしたね。 急ぐことなく、慌てることなく、『待てば海路の日和あり』ですよ。

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