2010年7月3日土曜日

努力怠ることのできぬ運命を背負った

サッカーで盛り上がっている中,あえて女子バレー,メグカナの大山加奈選手が引退したことをテーマにはしません。
ここは手堅くサッカーねたで・・・

タイトルにしたしびれるお言葉は,本田選手の大叔父様のコメントです。
東京五輪のカヌー代表だったそうで,なんか納得。
本田選手のご親族にオリンピック選手がいる,ということ,そしてオリンピックという大舞台を経験しているからこその重みのある発言。

帰国会見で衝撃のむちゃ振りによる今野選手,森本選手が一発芸(?)を披露したけど,私の注目ポイントは岡田監督のこのひとこと。
「俊輔がなんか森本にやらせる,と言っていた」と言うところでここに中村選手の名前を出したところに優しさを感じてやみません。
どうしても目立つ選手,活躍した選手に注目が集まってしまう中,大変な功労者ながら,今回たまたま出場機会に恵まれず,悔しい思いをしたであろう中村選手に対する労いが含まれていたのではないか,と考えました(考えすぎか!?)

ジョホールバルの歓喜で当時の大スター,カズをゴンと同時に交代したところにも優しさを感じています(ここらへんのネタはスルーしてけっこうです笑)

自分が本当に好きなことをしているときは他人からみるとすごい努力をしていて,つらくて大変,と思われるけど,案外本人は好きでやっているから楽しくて苦痛ではないんじゃないかなーと思うけど,このW杯クラスの選手になると楽しい楽しくない,やりたいやりたくない,という問題ではなくて「やらなくてはならない」という義務が生じるんだろうな,と思います。

だからかっこいいんだな,とうっとりしながらTVを見ていたら,会社に遅刻しそうになったじゃないか笑

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