2011年8月18日木曜日

紳士的配慮

バドミントン世界選手権で銅メダル獲得の末綱・前田選手おめでとうございます。

今回はJスポーツで生中継だったので,(すごいよね)TVの前で応援しておりました。

決勝はやはりどれもすごいのだけど,男子シングル決勝,リンダン(中国)VSリーチョンウェイ(マレーシア)が凄まじかったですな。

リーチョンウェイを応援していたんだけど,マッチポイントを握りながら逆転負けをしてしまい・・

あぁぁ。悔しいだろうなー,と思って見ていたら(私の中では)心に響く光景が・・
主審と握手をするときに,主審がリーチョンウェイに両手で握手をしていた!!(リンダンには片手だった)
これですよ,これ。涙!
何を言いたいかというと,この主審の紳士的配慮も含めての世界選手権決勝だ,ということです。

必ずどちらかが勝ってどちらかが負ける,という世界で,いかに負けた方に対する配慮があるか,ということが人間としての器の大きさを感じるのですよ。

うん,ホントに素晴らしい瞬間を垣間見えてよかった!

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